FujiHotelからバグダプールとナガルコットという所に行きました。
まずはナガルコット。
途中の道は中国の物と日本の物が混在。
運転手はハッキリと日本の技術の高さを評価していました。
片側三車線です。
中国の物はトローリーバスのケーブルも敷設されていましたが、現在は未使用だそうです。まあ、街灯の電力も無いわけですからね。
それでもネパールの道路とはもちろん大違い。
驚くのは車の古さです。
今、日本でこんな車を持っているのは、極一部の超マニア。
簡単な構造なので直ぐに直せるのが良いのでしょう。大量にこんな車が走っています。
こちらが乗っているのはインド製のスズキの車。確実に狭いのですが、まあよく走ります。
三気筒の小さなエンジンです。
そこに四人乗って急な坂を上がるのですからたまりません。
案の定坂の途中で(バン!)という音で停止。てっきりファンベルトがきれたのかと思いましたが、ボンネットの中ではプラグが飛んでいました。
目的地があと二キロ程だったので、「うちら歩くんでピストン輸送して?」とお願いしたらまさかの「no problem」「wait five minutes」
インドでも散々聞いた常套句。所が本当に五分もしないうちに復活。
ちょっとビックリ。でも、本当は今の日本がおかしいなと妙に納得してしまいました。
そして無事にナガルコットヘ。
ヒマラヤ山脈が丸見え。
感動です。
記念撮影などをして昼食。
やっぱりここはチキンビリヤニ。激ウマ。
帰国後の参考に。また作ろう。
買い物などをして(後から高かったことが判明)バグダプールへ。
15-18世紀に栄えた王朝の街。今もカトマンズ盆地では三番目の街。
こんな様子です。
木と石の組み合わせが絶妙です。
ここでは少年が話しかけてきました。
日本語の勉強してるんだそうで。
ガイド料いらないから日本語が書いてある本をくれと言われました。
小さな子どもはノート買ってくれと。
そしてお年寄りはこんなモデルをして金儲け中でした。
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2011年1月4日火曜日
ヒマラヤが見える丘へ
2011年1月3日月曜日
ネパールの夜道は
カトマンズについてすぐに移動したため、火葬場を出た時にはもう薄暗いのです。
問題はタクシー。行きの時間帯にはたくさんありましたが、もう人もいないような観光地には一台もありません。
薄暗くなった夜道を歩きはじめました。
途中大きく二つに別れたのはわかりましたが、まさかついさっきまで200じゃなきゃ乗らないと言っていた人たちが、タクシーの窓から手を降ってくるとは思いませんでした。「300だった」とか言いながら(^^;;
こちらで歩いていた一人がそちらに寝返り、残り4人。
インドでも同じように夜道を歩いていたから大丈夫というのは残念ながら甘かったようです。
タクシーに乗らなかった分とかいいながら、露店で買い食いをし、ちょっと差を付けてみました。
問題はネパールには街灯があっても、電気があまりないということでした。
真っ暗!
そして車もあまりヘッドライトをつけていなかったりするのでちょっとびっくり。
それでも勘を頼りにホテルまで戻りました。
一時間以上かかりましたが、無事に戻れました。
ビックリはタクシー組。先に夕食に行く所でした。え〜!
まあ、一緒に行きましたよ。
エベレストビールーーーうまい
豆と生姜を和えたもの。辛いけどうまい。
癖になる感じ。
量が多すぎるカレー。
でも美味しいです。
当然手で食べました。
帰り道、犬も寒そうでした。
朝晩は本当に寒いです。
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2010年12月29日水曜日
ネパールでも火葬場
インドのバラナシで聖なる川で沐浴したり火葬している様子を見て驚きました。
人間の死というのは色々だなぁと思いました。死生観が日本人とは全然ちがいます。
ネパールでも同じような場所があるということでいってきました。
問題はそこへの道のり。
行きはいつもの様にタクシーを値切りました。タクシー一台を150ルピー。約4kmほどでしょうか。
その前に見たのがこれ。
カゴに入っているのはウサギ、スズメ、インコのようです。さすがにこれはペットでしょうね。
ついた所で早速物売りのおばさんにつきまとわれました。「曼荼羅のメダルいらない?」という日本語。
「高くないよ〜」と言われますが確かに高くない。でもいらないのです。
中々しつこかったです。
で、そのおばさん最後には「全部で1ルピー」とか言い出す始末。じゃあ買うかとかいう気もなくなりました。面白すぎです。
そして火葬場。パシュパティナート。
カトマンズ中心部から車で20分ほどで行われているのがこんな様子です。
聖なる河原での火葬です。
焼いた亡骸は川に流します。
お墓もありません。
そういう考え方。
問題は、やはりその周辺で一緒に供えられていたお金を拾うガキンチョでしょうか。ムンバイとは違って、ここで野球をして焼いている真横を通過したりというのがなくて、何となくホッとしました。
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それでも、人間が焼かれる匂いというのは中々効きます。
2010年12月28日火曜日
いよいよカトマンズへ
タイの空港でチェックインをしましたが、何も考えておらず、出国税がかかると知りました。
チケットセンターで買ってこいといわれダッシュ。
そこでは、[USドルか日本円しか持ってないんですけど^^;]と言ったら、バーツにして出直せといわれ次に両替所へ。
やっと出国税を払い終わり再度カウンターへ。
無事にチェックインが終わり出国審査。今回も無事通過し出発ロビーに向かいます。
そこで気づいたのが「タイ料理食べてないな」という事。
でもバーツないしなと思いましたが店の人に「ドルか円使える?」と聞けばもちろん的な返事。
早速トムヤンクン麺を。
で、チケットみるとボーディングまでまさかのあと10分。
ダッシュで食べて支払いはカード。
C3ゲートへダッシュ。
まあ、余裕です。
そしてネパールまではこの飛行機。
日本からタイまでの雰囲気でこの会社のイメージ下がりましたが今度はバッチリ。
レカロのシートが快適。
そして機内食。
さっき食べたのに、と思いながら完食。
これでしばらく日本米とお別れです。
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2010年12月27日月曜日
ネパール入国
タイからネパールはわずか三時間ほど。
あっという間です。
ごはんを食べ、入国カードやVISA申請書を書き、何だかんだしているうちに到着。
もちろん地上を歩く。
こんな感じです。飛行機のすぐ近く。
ブータンの飛行機もありますね。
問題はここからでした。
まあリズムがネパール。
猛烈な長い列。全くのんびりな入国審査。
一時間以上かかりました。
そしてホテルの迎えの車に乗ってやっぱりこの風景。
ミニインド的。
クラクション、排気ガス、雑踏、でもなんだか勢いがあるのです。
また今日から信号のない街を徘徊する事になると思うとワクワクするのはなぜなのでしょうね^^;
ホテルは日本人がやっているらしいFujiHotel。
なかなか綺麗なホテルです。
一階ではwifiも使えます。
部屋で使えれば文句なしなのですがね。
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2010年12月26日日曜日
タイの朝
朝食後はそれ程時間はありませんでした。
外の風景をもう一度。
まずは、隣りの家の照明。
水牛の頭骨ですね。
正直ほしいです。
これは良い標本になりそう。
頭骨標本マニアとして考えるとどうしてもウシ目ウシものが欲しいのです。
今日本じゃウシの頭骨は買えませんからね、BSEの関係で。
こんなのがいくつもならんでいます。目には電球が埋め込まれていました。
もう一つがこの果実。ヒルガオでしょうかね?常夏なのだろうと思いますが、どうも今花の季節では無いのでしょうか?見られなかったのが残念です。
そしてやたらたくさんいたのがこれ。ヒヨドリくらいの大きさなのですが、どう見てもハトの仲間のような気がします。
そしてホテルの朝の様子を撮影して、いよいよ空港へ、ではないか。いよいよという表現は当てはまらない感じです。バタバタとですから。
バンコクの空港です。
大変大きく立派な空港でした。
まあここから出発まではまたなんだか面白かったです。
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たった数時間のタイ
今回のタイは完全トランジット。
空港でという話もあったのですが、やっぱりほてるにいこうかということで直前に部屋をおさえました。
それにしては大変良かったです。
朝の様子はこんな感じ。
まあ、トランジット用のホテルですからロケーションは良いわけではありません。
朝の7時に朝食をとりにくるようにいわれましたから、時間どうりにいくと久しぶりに聞いた「Wait five minute」。
むしろラッキーで外を散歩。
すると、まさしくこれが正しいモーニングコール。
放し飼いですね。
なんだか日本の原風景な感じです。
そして朝から散歩です。でもこれきっと成長したら食べるのでしょうね。
となると、可愛いではなくうまそうに見えているような気がします。
実際この家の方はキュウカンチョウを飼っていました。メッチャ喋ってました。面白いものですね。
少しだけ歩くと、植物たちがたくさんあります。
いくつか紹介するとこんな感じです。
キョウチクトウか何かの花でしょうか?
下はナスの仲間の花でしょうね。
そしてウリの仲間の果実も可愛らしく実っています。
そしてマンゴーがたわわに実った樹の葉に蜂の巣を発見しましたが、正体はわからず。
という事でホテルに戻ると流石に準備も整っており朝食を—
アメリカンスタイルです。ちょっと残念ですが、空港でタイのものを食べればいいやということでw
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キッティンジャー大尉、人間の最高落下速度を記録(1960年8月16日)
米空軍のジョゼフ・キッティンジャー大尉が気球による最高高度31300mからパラシュート降下し、乗物によらない人間の最高速度988km/hを記録。 アメリカ空軍のパイロット、ジョゼフ・キッティンジャー大尉はガス気球を利用して単独大西洋温暖飛行に成功するなど、様々な功績を持っている。...